USBやSDカードに保存する

写真を残す場合データの方が安全性が高い

写真を残す場合、きちんと印刷してアルバムブックなどに挟んでおくと雰囲気は良いのですが、実は保存性は悪くなってしまう側面があります。まず日光などが当たることによってインクの色がどうしても変化していってしまうため、印刷直後の発色の良さを何年、何十年と維持するのは難しいでしょう。加えて印刷すると重量がかさみます。数枚程度では問題ないとしても、これが10枚を超えてくると一気に重さを感じるようになりますし、アルバムを埋めるほど印刷すると、何kgもの重量になるので保管や移動が大変です。 その点データであれば膨大な量の写真も小さな記憶装置に全て収まってしまいますし、何より時間経過による劣化が起きないので、いつまでも高精細な写真データがそのままの状態で保存し続けられます。

USBやSDカードに保存すると取り回しがよくなる

データの状態の写真ですが、USBやSDカードに保存するのは非常に良い方法と言えます。SDカードは年々大容量化しており、何千枚、何万枚と保存できる物も出てきているので、撮影枚数を気にするような事もほとんどなくなってきています。また持ち運びや保管も小さくて軽いので非常に容易でしょう。 SDカードだとPCなどで読み込む場合、専用のドライブ装置が必要ですが、USBメモリであればPCに標準で差込口が着いているので手軽にデータのやり取りも可能です。また印刷してコルクボードなどに飾りたい時なども、機械にUSBなどを挿入してデータを選ぶだけで良い自動印刷機などもあるため、使い勝手が非常に良いです。SDカードやUSBへの写真の保存は扱いやすさや保存性など様々な面で多くのメリットがあるのです。